chefのために 「楽しいRuby」を 読んでいます。

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chefのために 「楽しいRuby」を 読んでいます。
chefのために「楽しいRuby」を読んでいます。

はい。Matzさんプロデュース、でも開発している人のメインは海外の人の「Ruby」というプログラミング言語の勉強をしています。

というか、この本で復習しています。

もともと、C言語を知っていたのと、CのマクロでC++風なVMT(Virtual Method Table)の仕組みがあることを知っていて少し自分でもCのそんなマクロを作ってたりしてたので、Rubyの言語の仕組みがめっちゃうまい仕組みになっているなぁーとか思ってました。

Matzさん、バリバリ頭良いなー、とか思ってました。

RubyのベースはC言語ですが、そのC言語周りに実装継ぎ足していくと、こんな感じの言語ができるんですね。

ちょうどOracleが、C言語+アルゴリズムとデータ構造の基本に素直に従って実装を追加していって、高パフォーマンスなデータベースができた、みたいな、感じと同じです。

まあ上の話は四方山話ですが、今度chef使ってみたいなーと思って、rubyの復習をしているところですた。(ちゃんちゃん)