KeyCommander Ver1.8.6 を リリースしました。 CMD CygWin DosBox 連携ファイラー

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KeyCommander Ver1.8.6 を リリースしました。 CMD CygWin DosBox 連携ファイラー
KeyCommander Ver1.8.6 をリリースしました。CMD CygWin DosBox連携ファイラー
KeyCommander Ver1.8.6 ダウンロード。 CMD CygWin DosBox 連携ファイラー
KeyCommander Ver1.8.6 ダウンロード

ダウンロードされるにはこのリンクをクリックしてください。

今後、このサイトにマニュアルや使用方法を載せていく予定です。

(マニュアルできてなくて、すみません;)

よろしくお願いいたします。

 

改訂ログ

    • 補完フォルダ・ファイルに空白が含まれる場合でも補完出来るように修正。
      (補完フォルダ・ファイルを選択するには、フォルダ名・ファイル名の一番右側で、CTRL+SPACEを何回か押して範囲選択します。その後、補完するために、TABを押下します)
    • マクロ変数$Cなどで、置き換わるパスに空白が含まれていた場合、””で囲むようにしました。
    • コマンドラインの引数の最大数を10個から、任意個数に変更しました。
    • リストビュー(ファイラー)間をCTRL+Rで移動した後に、コマンドラインへ移動すると、カレントフォルダが正しく認識されないバグを修正しました。
    • ファイラーの「ファイル名」列などの横幅を保存し、起動時、再起動時に横幅を復元するようにしました。

次バージョンの予定

    • dosbox、VT/DOS対応を進める予定です。

キー操作方法一覧

UIキー動作
コマンドライン
TAB先頭からのパスを、補完する。補完対象は、カレントディレクトリ内のファイルと、ルートからのフルパス。
また、コマンドライン途中にあるファイル名を範囲選択すると、範囲選択部分のみを補完する
CTRL+R履歴のリスト内から、補完する。
CTRL+スペース最後に追記していた右端位置からCTRL+スペースを押下すると、直前に範囲選択していた左端位置まで範囲選択する。TABキーと併用する。
ALT+Dディレクトリボックスへ移動する
ESCタブ1もしくはタブ2へ移動する。(最後に選択していたタブ)
ENTERタブ1のディレクトリでコマンドを実行する
SHIFT+ENTERタブ2のディレクトリでコマンドを実行する
CTRL+SHFT
+←
左側の1単語を範囲選択する
CTRL+SHFT
+→
右側の1単語を範囲選択する
入力履歴から選ぶ
入力履歴から選ぶ
;XXXコマンドラインが「;」から始まっていた場合、コマンド実行後、DOS窓を開いたままにする。
!XXXコマンドラインが「!」から始まっていた場合、コマンド実行後、標準出力に出力された内容をメモ帳で開く
ディレクトリボックス
TAB先頭からのパスを、補完する。補完対象は、ルートからのフルパス。
また、コマンドライン途中にあるフルパスを範囲選択すると、範囲選択部分のみを補完する
CTRL+スペース履歴のリスト内から、補完する。
ALT+Cコマンドラインボックスへ移動する
ESCタブ1もしくはタブ2へ移動する。(最後に選択していたタブ)
ENTERタブ1でディレクトリを開く
SHIFT+ENTERタブ2でディレクトリを開く
CTRL+SHFT
+←
左側の1単語を範囲選択する
CTRL+SHFT
+→
右側の1単語を範囲選択する
入力履歴から選ぶ
入力履歴から選ぶ
タブ1、タブ2
スペースファイルを選択する
'A'キーカレントディレクトリ内のファイルを全て選択する
'F'キーファイル操作メニューを表示する
E'キーファイル実行メニューを表示する
'R'キータブ1←→タブ2間を移動する
ALT+Dディレクトリボックスへ移動する
ALT+Cコマンドラインボックスへ移動する
'X'キー現在コマンドラインボックスに実行してあるコマンドを実行する。コマンドラインに$Cが合った場合、タブないで選択中のファイル名に置き換えられる。
また、タブで複数選択していた場合、選択個数分だけ、コマンド実行が繰り返される。
V'キータブの表示の詳細表示←→一覧表示を切り替える
'W'キータブ1のみ表示、タブ1,2の両方表示を切り替える
H'キー画面下部のミニヘルプ表示内容を切り替える
ALT+CTRL背面に隠れたKeyCommanderを最前面に表示する